特定行政書士になったほうがいい?体験談
結論から言うと特定行政書士は取得しておくべきです。私もかなりの期待を込めているので、もちろん早期に取得しました。取得した方が良い理由は様々有るのですが、大きな理由として、今までは対応する事が出来なかった業務に関わる事が出来るからです。不服申し立ての業務の請負が出来る事が可能になるので、売り上げが上がる可能性が大きくなります。
また今は不服申し立てだけですが、今後特定行政書士でしか対応できない案件も出てくる可能性が考えられるためです。
もしその様な案件が出てきた場合に取得していない状況だと他の行政書士に仕事が流れてしまうので、収入が減ってしまう可能性が考えられます。更に取得するとお客様に対してもアピールをする事が出来るので、宣伝効果としても役立ちます。また他の名刺に肩書きを入れる事により交流会でもライバルより目立つ事が出来ますし、新しい資格の為、話題にもなりやすいので名前を覚えて頂ける可能性も高くなります。これは交流会以外のお客様にも言える事です。
お客様にも名前を覚えて頂けると紹介を受ける事も出来ます。また特定行政書士を取得する事によりお客様の書類が通らなかった場合でも不服申し立てを行える事を提案する事が出来るので、安心感を得る事が出来ます。特に初めて行政書士に仕事を頼む場合は書類が通るかどうか不安に感じられるお客様も居られますので、それを取り除いてあげる事が提案できるのは特定行政書士になりますので、お客様に満足して頂ける結果に繋がります。
更に取得する事にはお客様の為だけではなく、自分自身の勉強にも役立ちます。特定行政書士の勉強をする事により今までの復習を兼ねる事が出来るので、知識の強化にも役立ちます。また合格率も高いのでモチベーションを高く保ちながら試験勉強を行う事が可能です。私の場合も勉強をしましたが気づかされる点も多くありました。
業務を行っているとなかなか勉強する機会を設ける事が出来ないので、とても良かったです。更に合格できた事により業務にも更に自信を持つ事が出来ました。最近では交流会でもこの話題で持ちきりになる事が多く、他の士業の方々からも多くの質問を頂き、注目を浴びています。注目度が高い資格は取得してのが早い程、注目を浴びる事が出来ますし、業務上でも優位立つ事が可能です。少しでもライバルに差をつける為には取得して損はありません。また自分が取得してから勉強方法を教える事により、案件の受注に繋がる場合も考えられます。
資格が全てではないですが、取得する事により印象は変わります。資格を取得すると前向きに業務に取り組んでいると周りからの評価を得る事も出来ますし、何より仕事が楽しくなります。仕事の出来る幅が広がると自信を持つ事が出来て、今まで出来なかった事が出来る様になる喜びを感じる事が出来ました。
お客様に対応する際も最後まで任せて下さいと力強く言えるので、自信に満ちた接客を行う事が可能になりました。この資格がなければ、今までの様にここまでは私で出来ますが、ここから先は弁護士等に紹介をする方に任せる事になりますと言う案内しか出来なかったので、お客様からしても二度手間に感じられてしまう事があり、受注に結びつかなかったケースもありましたが、この資格を取得してからはその様なケースはほとんど無くなりました。
安心してくださいと言う言葉を言える様になったのが、本当に強みです。これからもこの資格で扱える範囲が増えるように緒なれば、案件の内容が複雑でも対応できるようになるので、期待しています。本当に資格を取得して良かったと感じているので、これからも関わる事が出来る内容をどんどん追加していってもらいたいです。


